呼吸法による唱名(しょうみょう)

説明

2003年1月、白光真宏会の西園寺昌美会長により、「呼吸法による唱名」が提唱されました。
呼吸は本来、大生命、大宇宙の根源と自分をつなぐ生命のきずなであり、生命の祈りです。
この呼吸法によって宇宙生命エネルギーが取り込まれ、自らの神性を目覚めさせ、人類に真理のひびきを伝え、人類を真理に目覚めさせてゆきます。
そして宇宙全体の大調和の成就の中で、やがて自らのすべてが調和し、成就してゆきます。

行ない方

この呼吸法は、基本的には全て鼻呼吸で行います。
 1.息を深く吸いながら、心の中で「我即神也(われそくかみなり)」と唱えます。
 2.息を吸い切ったところで数秒息を止め、心の中で「成就(じょうじゅ)」と宣言します。
 3.息を静かに吐きながら、心の中で「人類即神也(じんるいそくかみなり)」と唱えます。
行ない方は以上の3ステップになります。

「成就」の宣言には、世界平和の成就、地球上の生きとし生けるものの大調和の成就、
個人の願望(健康、繁栄、調和、成功、幸せ)などの全ての成就という意味が含まれています。
そのため「成就」と宣言するだけでよいのですが、その時々に「絶対大丈夫」「必ずよくなる」「絶対できる」などの光明思想の言葉を併せて思うこともできます。

呼吸法による唱名は、いつでも、どこでも、自由に行なうことができます。
この唱名を繰り返すうちに心が安らかになります。
自分を苦悩から解放し、自分の魂、精神、肉体を癒し、調和させてゆくことが出来ます。

白光真宏会の呼吸法

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