五井昌久氏 神と人間 巻末 世界平和の祈り 神と人間 安心立命への道しるべ ー 五井 昌久著 巻末 世界平和の祈り 地球世界の人類は、今いったい幸福なのでしょうか不幸なのでしょうか。こういう問を出された大半の人は、地球世界は今不幸な状態です、と答えられることでしょう。 何故地球人類は不幸なのでしょう。それはこの世が争いの想いに充ち、不調和、不完全な状態にある...
五井昌久氏 神と人間 第八章 むすび② 神と人間 安心立命への道しるべ ー 五井 昌久著 第八章② むすび 指導的立場の人や、国家や、人類のために直接働いている人びとには、個人の守護霊や守護神の他に、国を守る国常魂(くにとこのたま)や、人類の正しい発展を観じている神々が常に指導しているのである。 このことを認識せぬ指導者は、せっかく、前生の善因によって高...
五井昌久氏 神と人間 第八章 むすび① 神と人間 安心立命への道しるべ ー 五井 昌久著 第八章① むすび 以上各章にわたって述べて来たことは、宗教哲学者や、宗教の専門家からみれば、種々異論があると思うが、私は学問としてこの本を書いたわけではなく、安心立命への一つの道標として認めているわけで、この書を読まれて、人間とは、なるほどこのような者か、神様とはそう...
五井昌久氏 神と人間 第七章④ 私の祈念法 神と人間 安心立命への道しるべ ー 五井 昌久著 第七章④ 私の祈念法 ”愛はすべてを癒やすのである” すべての不幸を打開するのは、愛の心が根抵にある行動である。 私の祈りは、愛の祈りである。智慧は愛のうちに含まれていると私は思っている。 ただし、愛とは情ではないことを申し添えて置きたい。 情は愛から生まれた...
五井昌久氏 神と人間 第七章③ 私の祈念法 神と人間 安心立命への道しるべ ー 五井 昌久著 第七章③ 私の祈念法 あの人を善くしてあげたい、と思ったら、まず自分が光にならなければならない。光になるとは、愛そのものになることである。それは自分の立場がよくなるから、とか、自分の力を示したい、とか、人に感謝されたい、とかいう不純な心があってはいけない。真に善くした...
五井昌久氏 神と人間 第七章② 私の祈念法 神と人間 安心立命への道しるべ ー 五井 昌久著 第七章② 私の祈念法 人間の肉体は細胞組織でできていて、その細胞は陽子、電子の寄り集ったもので、それをさらに細かく分析すれば微粒子となり、その微粒子は光の粒だという。その粒も、もっと根本にゆけば、光の波動である、と科学者がいっているが、人間が真の精神統一に入ると、自分...